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		<title>ユウジ―レコメンドII</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 15:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[小島祐二]]></category>

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		<description><![CDATA[左上：BONES ― 動物の骨格と機能美　湯沢英治、東野晃典、 遠藤秀紀 右上：多摩川な人々 [大型本] キッチン ミノル 左下：TOKYO NOBODY―中野正貴写真集-ペーパーバック　中野 正貴 小学校の時　学研の付録？をーその付録がぼくは殆ど本体であり価値目的だ　と思っていたわけだけれどもー組み立てたカメラを皆で撮り合ってから　写すという不思議さに惹かれ続けている S・ダリ＝マン・レイ→ヘルムート・ニュートン→イリナ・イオネスコ⇒ジョージア・オキーフについて語ろかとも思うのだけれど　今回は上の３作品である BONES ― 動物の骨格と機能美 湯沢英治、東野晃典、 遠藤秀紀 湯沢さんは明日までの展示　好評で一月延長して頂いた 先日東京に帰った時夕方　roomsー面白い武蔵美のユニットに会ったーを見て暑さで頭がくらくらしながら恵比寿から歩いて帰って来て　“bonyari cafe”でぼんやりしょうとコヒーを入れていたら二人連れの若い女性達が入って来て　壁の大きな蛇の写真を熱心に見上げて いるので　湯沢さんのファンですか？　と声をかけると　いきなりご本人が登場されて話に 花が咲いた　なかなか深い縁のようなものを感じてしまう 学生時代から時々カメラマンとは会っているのだけれど　彼は初めて会う写真家である それも　リコーのGR-DIGITALで撮る http://www.youtube.com/watch?v=oUQXu1qpBRI http://www.eiji-yuzawa.com/index.html http://www.ricoh.co.jp/dc/photostyle/appreciation/photographers/ ＊ 展示：中目黒・青葉台メゾン＊ジィオデシック１階 ＊ rooms：アッシュペーフランスが主催する展示会 『多摩川な人々 』[大型本] キッチン ミノル 自転車での登学途中に涼みに“今日も暑いね“とKafe工船へ行くとオオヤさんがいた ひょんな事からオカズデザインと繋がっているのが発覚した “キッチン知ってますよね”　 “直接の面識はないんだけど　オカズさんの紹介で　今度ギャラリーで展示をして頂く事になるかもしれません”　 “そうですか　それはいいですね　いつですか”　 “11月ぐらいかな“ “なら　うちの方が早いですね　これどうぞ”　と『多摩川な人々 』を頂いた オカズデザインは映画“食堂かたつむり”の料理を担当して　今度NHKの朝の連続ドラマ『てっぱん』の料理を監修する　 大阪での撮影のついでに大学にも来てもらって　榎本先生　椿先生と３人で何か出来ないかと目論んでいる 榎本先生に彼らの料理本『豚ごはん』ー勿論キッチンミノル氏と垂見健吾氏の撮影　企画編集おおいしれいこ氏　おおいしさんはたびたび大学にお越し頂いているし　垂見さんには４年のゼミで作品の撮影指導と各自のポートレートを撮って頂いたーを見て頂いた時に　写真に興味を持たれたようだったので『多摩川な人々 』をお見せした ぼくが橋口譲二氏の写真集ー『17歳』などーの話をすると　よく知っておられて　橋口さんの写真を使った山田太一のドラマがあったと言われた 二人ともなかなか俳優の名前が出てこなかったりコンフューズしたりして　山崎努から『丘の上の向日葵』ではないかと思ったが　後で調べてみると『早春スケッチブック』の方が正しかった 二つとも思いで深いドラマであり　榎本先生と同じドラマを見ていたとは感慨一入である http://d.hatena.ne.jp/kafekosen/20090301/p1 http://www.parammm.net/cat21009355/index.html http://okaz-design.jugem.jp/?pid=1 http://www.apocc.org/hashiguchi-profile.htm [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>左上：BONES ― 動物の骨格と機能美　湯沢英治、東野晃典、 遠藤秀紀<br />
右上：多摩川な人々 [大型本] キッチン ミノル<br />
左下：TOKYO NOBODY―中野正貴写真集-ペーパーバック　中野 正貴</h4>
<p class="mb20">小学校の時　学研の付録？をーその付録がぼくは殆ど本体であり価値目的だ　と思っていたわけだけれどもー組み立てたカメラを皆で撮り合ってから　写すという不思議さに惹かれ続けている<br />
S・ダリ＝マン・レイ→ヘルムート・ニュートン→イリナ・イオネスコ⇒ジョージア・オキーフについて語ろかとも思うのだけれど　今回は上の３作品である
</p>
<p class="mb20">BONES ― 動物の骨格と機能美 湯沢英治、東野晃典、 遠藤秀紀<br />
湯沢さんは明日までの展示　好評で一月延長して頂いた<br />
先日東京に帰った時夕方　roomsー面白い武蔵美のユニットに会ったーを見て暑さで頭がくらくらしながら恵比寿から歩いて帰って来て　“bonyari cafe”でぼんやりしょうとコヒーを入れていたら二人連れの若い女性達が入って来て　壁の大きな蛇の写真を熱心に見上げて<br />
いるので　湯沢さんのファンですか？　と声をかけると　いきなりご本人が登場されて話に<br />
花が咲いた　なかなか深い縁のようなものを感じてしまう<br />
学生時代から時々カメラマンとは会っているのだけれど　彼は初めて会う写真家である<br />
それも　リコーのGR-DIGITALで撮る
</p>
<p class="mb20"><a href="http://www.youtube.com/watch?v=oUQXu1qpBRI" class="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=oUQXu1qpBRI</a><br />
<a href="http://www.eiji-yuzawa.com/index.html" class="_blank">http://www.eiji-yuzawa.com/index.html</a><br />
<a href="http://www.ricoh.co.jp/dc/photostyle/appreciation/photographers/" class="_blank">http://www.ricoh.co.jp/dc/photostyle/appreciation/photographers/</a><br />
＊ 展示：中目黒・青葉台メゾン＊ジィオデシック１階<br />
＊ rooms：アッシュペーフランスが主催する展示会
</p>
<p class="mb20">『多摩川な人々 』[大型本] キッチン ミノル<br />
自転車での登学途中に涼みに“今日も暑いね“とKafe工船へ行くとオオヤさんがいた<br />
ひょんな事からオカズデザインと繋がっているのが発覚した<br />
“キッチン知ってますよね”　<br />
“直接の面識はないんだけど　オカズさんの紹介で　今度ギャラリーで展示をして頂く事になるかもしれません”　<br />
“そうですか　それはいいですね　いつですか”　<br />
“11月ぐらいかな“<br />
“なら　うちの方が早いですね　これどうぞ”　と『多摩川な人々 』を頂いた<br />
オカズデザインは映画“食堂かたつむり”の料理を担当して　今度NHKの朝の連続ドラマ『てっぱん』の料理を監修する　<br />
大阪での撮影のついでに大学にも来てもらって　榎本先生　椿先生と３人で何か出来ないかと目論んでいる<br />
榎本先生に彼らの料理本『豚ごはん』ー勿論キッチンミノル氏と垂見健吾氏の撮影　企画編集おおいしれいこ氏　おおいしさんはたびたび大学にお越し頂いているし　垂見さんには４年のゼミで作品の撮影指導と各自のポートレートを撮って頂いたーを見て頂いた時に　写真に興味を持たれたようだったので『多摩川な人々 』をお見せした<br />
ぼくが橋口譲二氏の写真集ー『17歳』などーの話をすると　よく知っておられて　橋口さんの写真を使った山田太一のドラマがあったと言われた<br />
二人ともなかなか俳優の名前が出てこなかったりコンフューズしたりして　山崎努から『丘の上の向日葵』ではないかと思ったが　後で調べてみると『早春スケッチブック』の方が正しかった<br />
二つとも思いで深いドラマであり　榎本先生と同じドラマを見ていたとは感慨一入である
</p>
<p class="mb20"><a href="http://d.hatena.ne.jp/kafekosen/20090301/p1" class="_blank">http://d.hatena.ne.jp/kafekosen/20090301/p1</a><br />
<a href="http://www.parammm.net/cat21009355/index.html" class="_blank">http://www.parammm.net/cat21009355/index.html</a><br />
<a href="http://okaz-design.jugem.jp/?pid=1" class="_blank">http://okaz-design.jugem.jp/?pid=1</a><br />
<a href="http://www.apocc.org/hashiguchi-profile.htm" class="_blank">http://www.apocc.org/hashiguchi-profile.htm</a><br />
＊ 榎本先生：<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/" class="_blank">http://ja.wikipedia.org/wiki/</a>榎本了壱<br />
＊ 椿先生：<a href="http://unboy.org/" class="_blank">http://unboy.org/</a>
</p>
<p class="mb20">TOKYO NOBODY―中野正貴写真集 &#8211; ペーパーバック (2000/8) 中野 正貴<br />
まとめとして不在と非在との閾について考えさせられる<br />
MY LOST AMERICA [ペーパーバック]中野 正貴 (著)<br />
SHADOWS―中野正貴写真集 [ペーパーバック]中野 正貴 (著)
</p>
<p class="mb20">ちなみにリンク展の“びんのみかた”と“セートの海辺”　<br />
海はエナメルとボロガラス　七宝の上の作品はぼくのセートたち</p>
<div class="entry_ph_thumb"><img src="http://kukan.tv/recomend/wp-content/uploads/2010/09/file-2-1.jpg" alt="ユウジ―レコメンドII" title="file-2-1" width="200" height="200" class="alignnone size-full wp-image-254" /><img src="http://kukan.tv/recomend/wp-content/uploads/2010/09/file-2-3.jpg" alt="ユウジ―レコメンドII" title="file-2-3" width="200" height="200" class="alignnone size-full wp-image-256" /><img src="http://kukan.tv/recomend/wp-content/uploads/2010/09/file-2-2.jpg" alt="ユウジ―レコメンドII" title="file-2-2" width="200" height="294" class="alignnone size-full wp-image-258" /></div>
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		<title>『読んでいない本について堂々と語る方法』ピエール・バイヤール</title>
		<link>http://kukan.tv/recomend/?p=70</link>
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		<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 15:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[成実弘至]]></category>

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		<description><![CDATA[Fairy Tale Professor and Maryann (CD &#8211; 1994) 最近の本を読まない学生にこの本を薦めていいのかどうか、迷うところだ。 少なくともわたしが大学生のころは、まだかろうじて「教養」として本を読むという慣習があった。受験勉強から解放されて、『罪と罰』やら『ペスト』やら『城』やら『エチカ』やらをわからないなりに一生懸命読んだものである。こうした本を読むことでささやかな優越感にひたっていたかったのだろう。今となればそんな気取りはくだらないと思うが、そういう時期が一生に一度はあってしかるべきかとも思う。 本書の著者がいうように、そもそも本を読んでも、しばらくすれば内容を忘れてしまう。どんなに感動した本でも時間がたてば「だれかをだれかが殺す話だっけ…」くらいの記憶しか残らない。それでは「本を読む」というのはどのような知的実践なのだろうか。 この本の面白いところは、わたしたちは実際に本を読まなくても読書をしている、読まないこともひとつの読書である、ということを本気で主張しているところだろう。著者によると、読書とは一人でおこなう閉ざされた行為ではなく、知の共有空間のなかに参入するという開かれた営為なのだ。多様な知的空間にさまざまなやり方で関係していくことが読書であり、そのさいに自己を不断に組み立て、かつ解体し、みずからの「図書館」をつくりあげていくことが、もっとも重要なポイントなのである。 大事なことは、わたしたちは自分でものを考えるために本を読むべきであり、本に読まれてはならない、ということなのである。ただ、それがわかるためには「本に読まれる」という体験もある程度しなければならないだろう。ろくに本も読まない人がこの本を読んでもよくわからないだろうが、それもまたこの本の読み方のひとつというべきかもしれない。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>Fairy Tale Professor and Maryann (CD &#8211; 1994)</h4>
<p class="mb20">最近の本を読まない学生にこの本を薦めていいのかどうか、迷うところだ。</p>
<p class="mb20">少なくともわたしが大学生のころは、まだかろうじて「教養」として本を読むという慣習があった。受験勉強から解放されて、『罪と罰』やら『ペスト』やら『城』やら『エチカ』やらをわからないなりに一生懸命読んだものである。こうした本を読むことでささやかな優越感にひたっていたかったのだろう。今となればそんな気取りはくだらないと思うが、そういう時期が一生に一度はあってしかるべきかとも思う。</p>
<p class="mb20">本書の著者がいうように、そもそも本を読んでも、しばらくすれば内容を忘れてしまう。どんなに感動した本でも時間がたてば「だれかをだれかが殺す話だっけ…」くらいの記憶しか残らない。それでは「本を読む」というのはどのような知的実践なのだろうか。</p>
<p class="mb20">この本の面白いところは、わたしたちは実際に本を読まなくても読書をしている、読まないこともひとつの読書である、ということを本気で主張しているところだろう。著者によると、読書とは一人でおこなう閉ざされた行為ではなく、知の共有空間のなかに参入するという開かれた営為なのだ。多様な知的空間にさまざまなやり方で関係していくことが読書であり、そのさいに自己を不断に組み立て、かつ解体し、みずからの「図書館」をつくりあげていくことが、もっとも重要なポイントなのである。</p>
<p class="mb20">大事なことは、わたしたちは自分でものを考えるために本を読むべきであり、本に読まれてはならない、ということなのである。ただ、それがわかるためには「本に読まれる」という体験もある程度しなければならないだろう。ろくに本も読まない人がこの本を読んでもよくわからないだろうが、それもまたこの本の読み方のひとつというべきかもしれない。
</p>
<div class="entry_ph_thumb"><a href="http://kukan.tv/recomend/wp-content/uploads/2010/08/8bsmm6o1.jpg"><img src="http://kukan.tv/recomend/wp-content/uploads/2010/08/8bsmm6o1.jpg" alt="" title="8bsmm6o1" width="200" height="290" class="alignnone size-full wp-image-96" /></a></div>
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		</item>
		<item>
		<title>ユウジ―レコメンドⅠユウジ―レコメンドⅠ</title>
		<link>http://kukan.tv/recomend/?p=39</link>
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		<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 15:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[小島祐二]]></category>

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		<description><![CDATA[夏の嵐(1954)　SENSO アデルの恋の物語(1975) L&#8217;HISTOIRE D&#8217;ADELE H. ４年生の展示に合わせて　教師たちもリンク展を行う事になった Bゼミを担当している銅金先生が“シルトの岸辺”という展示をやるので　ぼくもそれに合わせ　“セートの海辺”とういう展示でリンクをはることにした シルトとは砂より細かいが粘土より荒い砕屑物　いわゆる泥の事であり扇状地や河口の地質はそれにあたる シュールレアリズムの正当な継承者であるジュリアン・グラックは18世紀末のヴェネチア共和国を舞台にした幻想的な小説“シルトの岸辺”を書いたが　銅金先生はなんと自動記述（オートマティスム）で“先祖帰り”を果たしている ぼくの方は同じ地中海でもアドリア海よりもより明るい南仏の夏と海を渡るシロッコをイメージして　展示テーマである“恋はハリケーン”に因んでみた ポール・ヴァレリー“魅惑＿浜辺の墓地” &#8220;Le vent se lève, il faut tenter de vivre.&#8221;　風が起る！…　生きてみなければならない！　若き作家たちへのエールである http://www.artzone.jp/events/harike-n/index.html]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>夏の嵐(1954)　SENSO<br />
アデルの恋の物語(1975) L&#8217;HISTOIRE D&#8217;ADELE H.</h4>
<p class="mb20">４年生の展示に合わせて　教師たちもリンク展を行う事になった<br />
Bゼミを担当している銅金先生が“シルトの岸辺”という展示をやるので　ぼくもそれに合わせ　“セートの海辺”とういう展示でリンクをはることにした<br />
シルトとは砂より細かいが粘土より荒い砕屑物　いわゆる泥の事であり扇状地や河口の地質はそれにあたる<br />
シュールレアリズムの正当な継承者であるジュリアン・グラックは18世紀末のヴェネチア共和国を舞台にした幻想的な小説“シルトの岸辺”を書いたが　銅金先生はなんと自動記述（オートマティスム）で“先祖帰り”を果たしている<br />
ぼくの方は同じ地中海でもアドリア海よりもより明るい南仏の夏と海を渡るシロッコをイメージして　展示テーマである“恋はハリケーン”に因んでみた<br />
ポール・ヴァレリー“魅惑＿浜辺の墓地” &#8220;Le vent se lève, il faut tenter de vivre.&#8221;　風が起る！…　生きてみなければならない！　若き作家たちへのエールである
</p>
<p class="mb20"><a href="http://www.artzone.jp/events/harike-n/index.html" class="_blank">http://www.artzone.jp/events/harike-n/index.html</a>
</p>
<div class="entry_ph_thumb"><img src="http://kukan.tv/recomend/wp-content/uploads/2010/08/file1-1.jpg" alt="ユウジ―レコメンドⅠ" title="file1-1" width="200" height="287" class="alignnone size-full wp-image-250" /><img src="http://kukan.tv/recomend/wp-content/uploads/2010/08/file1-2.jpg" alt="ユウジ―レコメンドⅠ" title="file1-2" width="200" height="284" class="alignnone size-full wp-image-252" /></div>
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		<title>Fairy Tale</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Dec 2008 15:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[小島祐二]]></category>

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		<description><![CDATA[Fairy Tale Professor and Maryann (CD &#8211; 1994) なんだか不思議なタイトルとユニット名とジャケットで先に紹介したベル＆セバスチャンと同じくジャケット買いである。 このあたりの年頃のジャケット買いの確率は不思議と驚くほど高い。 なぜかベル＆セバスチャンの[Tigermilk](We Rule The School)でもそうだがThe Cranberries［No Need to Argue］（Ode to My Family）で感じた共通の郷愁を感じてしまう。しかし何かの明確なものへの郷愁か、というとうまくいえない。裸足で遊んだ後小学校の校庭の隅の水場で足を洗いながら、落ちてきたモクレンの花びらを浮かべて遊んだこと、 水が冷たく靴下が湿っていて気持ち悪かったこと、海軍墓地で駆け回っていたら陽が落ちてしまったこと、 郷愁に明確なものなんてあるのだろうか。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000048DJ/amaxoop-1-22/ref=nosim]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>Fairy Tale Professor and Maryann (CD &#8211; 1994)</h4>
<p class="mb20">なんだか不思議なタイトルとユニット名とジャケットで先に紹介したベル＆セバスチャンと同じくジャケット買いである。<br />
このあたりの年頃のジャケット買いの確率は不思議と驚くほど高い。<br />
なぜかベル＆セバスチャンの[Tigermilk](We Rule The School)でもそうだがThe Cranberries［No Need to Argue］（Ode to My Family）で感じた共通の郷愁を感じてしまう。しかし何かの明確なものへの郷愁か、というとうまくいえない。裸足で遊んだ後小学校の校庭の隅の水場で足を洗いながら、落ちてきたモクレンの花びらを浮かべて遊んだこと、<br />
水が冷たく靴下が湿っていて気持ち悪かったこと、海軍墓地で駆け回っていたら陽が落ちてしまったこと、<br />
郷愁に明確なものなんてあるのだろうか。
</p>
<p class="mb20"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000048DJ/amaxoop-1-22/ref=nosim" class="_blank">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000048DJ/amaxoop-1-22/ref=nosim</a>
</p>
<div class="entry_ph_thumb"><img src="http://kukan.tv/recomend/wp-content/uploads/2008/12/file-33-1.jpg" alt="Fairy Tale" title="file-33-1" width="200" height="201" class="alignnone size-full wp-image-248" /></div>
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		</item>
		<item>
		<title>Fold Your Hands Child, You Walk Like a Peasant [12 inch Analog]</title>
		<link>http://kukan.tv/recomend/?p=30</link>
		<comments>http://kukan.tv/recomend/?p=30#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Dec 2008 15:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[小島祐二]]></category>

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		<description><![CDATA[Fold Your Hands Child, You Walk Like a Peasant Belle &#038; Sebastian 前作のTigermilkは授業の課題として制作されたらしい。 どちらも甲乙付け難く、同じようにiphoneにいれて持ち歩いているが、 このアルバムの方が選択した曲数が多いことと　Family Tree　は家のV4のipodのテーマソングにしているのでこのジャケットにした。 家に来たばかりの頃はまだチャコールの毛が全体に残っていて、 溝をさらったモップの先の固まりが風に揺らいでいるようで可愛かった。今もあまり外見は変わらないが。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00004SC77/amaxoop-1-22/ref=nosim]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>Fold Your Hands Child, You Walk Like a Peasant Belle &#038; Sebastian</h4>
<p class="mb20">前作のTigermilkは授業の課題として制作されたらしい。<br />
どちらも甲乙付け難く、同じようにiphoneにいれて持ち歩いているが、<br />
このアルバムの方が選択した曲数が多いことと　Family Tree　は家のV4のipodのテーマソングにしているのでこのジャケットにした。<br />
家に来たばかりの頃はまだチャコールの毛が全体に残っていて、<br />
溝をさらったモップの先の固まりが風に揺らいでいるようで可愛かった。今もあまり外見は変わらないが。
</p>
<p class="mb20"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00004SC77/amaxoop-1-22/ref=nosim" class="_blank">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00004SC77/amaxoop-1-22/ref=nosim</a>
</p>
<div class="entry_ph_thumb"><img src="http://kukan.tv/recomend/wp-content/uploads/2008/12/file-34-1.jpg" alt="Fold Your Hands Child, You Walk Like a Peasant [12 inch Analog]" title="file-34-1" width="200" height="201" class="alignnone size-full wp-image-246" /></div>
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		</item>
		<item>
		<title>アダージョ・カラヤン・プレミアム</title>
		<link>http://kukan.tv/recomend/?p=28</link>
		<comments>http://kukan.tv/recomend/?p=28#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Dec 2008 09:36:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[小島祐二]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kukan.tv/recomend/?p=28</guid>
		<description><![CDATA[アダージョ・カラヤン　ヘルベルト・フォン・カラヤン　ベルリンフィル 最近新橋の中央通りの角に珈琲屋さんを見つけて、二階のアールのとっ先の特等席から交差点を眺めて、無印良品Bgm－１４とアメリカ　ヴェンチュラ・ハイウェイを続けて聞いていて意外とあうじゃん。とか思いながらそういえば、バリのムンジャガンの海で聞いたブリジット・フォンテーヌのコマン・ラ・ラジオ　も良かったと思い返して、つい先日の夕焼けの後に続いた十六夜の月の出には、やはりマラーかなとも思う。ぼくにとって音楽は、空間の記憶を鮮明に意識もされてくれる。音の襞が多ければ多い程記憶の細部＝心象もとどめ置くことが出来るような気がする。 特にクラシックファンではないので、ワルターやショルティーやバースタインと聴き比べるわけではないのだし全曲を聴かなくていいので、こういうアルバムはぼくにとっては重宝する。そういう同じような人たちが世界に５００万人いるということらしい。 １アダージェット〔交響曲 第5番~第4楽章〕(マーラー)のヴァイオリンは歌劇《カヴァレリア・ルスティカーナ/間奏曲》（マスカーニ）とぼくの双璧なのだが、カヴァレリア・ルスティカーナの方はDVDでレコメンドした　太陽の少年　のサントラの方が、全体のバランスよりヴァイオリンの音の浸透性において好きだ。というのがやはりクラシックファンではないところか。音楽を担当した郭文景 クオ・ウェンチンは同じ９４年に“紅粉”の２作しか仕事をしていない。 その後２が出ているがこれはレベルを下げていない。 しかし、２の12. 亡き王女のためのパヴァーヌ(ラヴェル)よりもスティル・エコーII~クラシカル・ヒーリング・コンピレーション~10. 亡き王女のためのパヴァーヌ(ラヴェル)/中川昌三の方がすきだ。やはりクラシックファンではないらしい。 やめておけばいいのにその後３、４と出して　カラヤンの神通力もそこまでは効かない。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00118YMR2/amaxoop-1-22/ref=nosim]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="mb20">アダージョ・カラヤン　ヘルベルト・フォン・カラヤン　ベルリンフィル<br />
最近新橋の中央通りの角に珈琲屋さんを見つけて、二階のアールのとっ先の特等席から交差点を眺めて、無印良品Bgm－１４とアメリカ　ヴェンチュラ・ハイウェイを続けて聞いていて意外とあうじゃん。とか思いながらそういえば、バリのムンジャガンの海で聞いたブリジット・フォンテーヌのコマン・ラ・ラジオ　も良かったと思い返して、つい先日の夕焼けの後に続いた十六夜の月の出には、やはりマラーかなとも思う。ぼくにとって音楽は、空間の記憶を鮮明に意識もされてくれる。音の襞が多ければ多い程記憶の細部＝心象もとどめ置くことが出来るような気がする。<br />
特にクラシックファンではないので、ワルターやショルティーやバースタインと聴き比べるわけではないのだし全曲を聴かなくていいので、こういうアルバムはぼくにとっては重宝する。そういう同じような人たちが世界に５００万人いるということらしい。<br />
１アダージェット〔交響曲 第5番~第4楽章〕(マーラー)のヴァイオリンは歌劇《カヴァレリア・ルスティカーナ/間奏曲》（マスカーニ）とぼくの双璧なのだが、カヴァレリア・ルスティカーナの方はDVDでレコメンドした　太陽の少年　のサントラの方が、全体のバランスよりヴァイオリンの音の浸透性において好きだ。というのがやはりクラシックファンではないところか。音楽を担当した郭文景 クオ・ウェンチンは同じ９４年に“紅粉”の２作しか仕事をしていない。<br />
その後２が出ているがこれはレベルを下げていない。<br />
しかし、２の12. 亡き王女のためのパヴァーヌ(ラヴェル)よりもスティル・エコーII~クラシカル・ヒーリング・コンピレーション~10. 亡き王女のためのパヴァーヌ(ラヴェル)/中川昌三の方がすきだ。やはりクラシックファンではないらしい。<br />
やめておけばいいのにその後３、４と出して　カラヤンの神通力もそこまでは効かない。
</p>
<p class="mb20"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00118YMR2/amaxoop-1-22/ref=nosim" class="_blank">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00118YMR2/amaxoop-1-22/ref=nosim</a>
</p>
<div class="entry_ph_thumb"><img src="http://kukan.tv/recomend/wp-content/uploads/2008/12/file-35-1.jpg" alt="アダージョ・カラヤン・プレミアム" title="file-35-1" width="200" height="196" class="alignnone size-full wp-image-243" /></div>
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		<title>ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉 (岩波現代文庫)</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Oct 2008 15:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[小島祐二]]></category>

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		<description><![CDATA[ご冗談でしょう、ファインマンさん Richard P. Feynman(原著), 大貫 昌子(翻訳) 秋の夜長に煮詰まった課題へ向かう清涼剤としてなんともおすすめ 続編の“困ります、ファインマンさん”も ハイエクの次に！ 課題をほっといてハイエクにのめり込むなら―やめておいた方がいいが―ウィトゲンシュタインやポランニーへどうぞ http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4006030053/amaxoop-1-22/ref=nosim]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>ご冗談でしょう、ファインマンさん<br />
Richard P. Feynman(原著), 大貫 昌子(翻訳)</h4>
<p class="mb20">秋の夜長に煮詰まった課題へ向かう清涼剤としてなんともおすすめ<br />
続編の“困ります、ファインマンさん”も<br />
ハイエクの次に！<br />
課題をほっといてハイエクにのめり込むなら―やめておいた方がいいが―ウィトゲンシュタインやポランニーへどうぞ
</p>
<p class="mb20"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4006030053/amaxoop-1-22/ref=nosim" class="_blank">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4006030053/amaxoop-1-22/ref=nosim</a>
</p>
<div class="entry_ph_thumb"><img src="http://kukan.tv/recomend/wp-content/uploads/2008/10/file31-1.jpg" alt="ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉 (岩波現代文庫)" title="file31-1" width="200" height="200" class="alignnone size-full wp-image-241" /></div>
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		<title>ハイエク 知識社会の自由主義 (PHP新書)</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Oct 2008 15:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[小島祐二]]></category>

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		<description><![CDATA[久しぶりの書籍である サッチャーはハイエクを片手に首相として登場した 時代はハイエクが正しいことを証明しているが　新しさに立ち向かうとき　あるいはある経過を新しいと認めるとき　自生的ルールの解釈への恣意生としての自由について考えさせられる 自由と自由さとの違いや普遍的法制度というとき　普遍はヘゲモニーへいつでも転換できる 今後さらにハイエクはその思想とは無縁に更に盗用されつづけられるだろうが　ここには最低限知っておくべきことがまとめられている http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/456969991X/amaxoop-1-22/ref=nosim]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="mb20">久しぶりの書籍である<br />
サッチャーはハイエクを片手に首相として登場した<br />
時代はハイエクが正しいことを証明しているが　新しさに立ち向かうとき　あるいはある経過を新しいと認めるとき　自生的ルールの解釈への恣意生としての自由について考えさせられる<br />
自由と自由さとの違いや普遍的法制度というとき　普遍はヘゲモニーへいつでも転換できる<br />
今後さらにハイエクはその思想とは無縁に更に盗用されつづけられるだろうが　ここには最低限知っておくべきことがまとめられている
</p>
<p class="mb20"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/456969991X/amaxoop-1-22/ref=nosim" class="_blank">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/456969991X/amaxoop-1-22/ref=nosim</a>
</p>
<div class="entry_ph_thumb"><img src="http://kukan.tv/recomend/wp-content/uploads/2008/10/file-32-1.jpg" alt="ハイエク 知識社会の自由主義 (PHP新書)" title="file-32-1" width="200" height="327" class="alignnone size-full wp-image-238" /></div>
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		<title>ビッグ・サーの南軍将軍 (河出文庫)</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Oct 2008 15:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[小島祐二]]></category>

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		<description><![CDATA[ビッグ・サーの南軍将軍 (河出文庫) Richard Brautigan(原著), 藤本 和子(翻訳) 西瓜糖の日々”のレイチェルとは対照的なミラノの女傑カテリーナ・スフォルツアを彷彿させる女性が登場する で、それで。。。で、それで。。　なかなかである http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/430946260X/amaxoop-1-22/ref=nosim]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>ビッグ・サーの南軍将軍 (河出文庫)<br />
Richard Brautigan(原著), 藤本 和子(翻訳)</h4>
<p class="mb20">西瓜糖の日々”のレイチェルとは対照的なミラノの女傑カテリーナ・スフォルツアを彷彿させる女性が登場する<br />
で、それで。。。で、それで。。　なかなかである
</p>
<p class="mb20"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/430946260X/amaxoop-1-22/ref=nosim" class="_blank">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/430946260X/amaxoop-1-22/ref=nosim</a>
</p>
<div class="entry_ph_thumb"><img src="http://kukan.tv/recomend/wp-content/uploads/2008/10/file-28-1.jpg" alt="ビッグ・サーの南軍将軍 (河出文庫)" title="file-28-1" width="200" height="283" class="alignnone size-full wp-image-235" /></div>
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		<title>西瓜糖の日々 (河出文庫)</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Oct 2008 15:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[小島祐二]]></category>

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		<description><![CDATA[西瓜糖の日々 (河出文庫) Richard Brautigan(原著), 藤本 和子(翻訳) 文庫になって雰囲気が変わったが内容は変わらない 河出出版からロレンス・ダレルの“アレキサンドリア四重奏”やマグリット・デュラスの“モデラート・カンタービレ”や“彼女は破壊しにと言う”などと白くて美しいソフトカバーの単行本シリーズとして出版されていたが　なぜかタイトルの文字はそのままに黄色になってしまった 寂しい秋の夜長にはどなたにも “アメリカの鱒釣り”はある人たちには少し小難しいらしい　クリエーターをめざすならついていける http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309462308/amaxoop-1-22/ref=nosim]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>西瓜糖の日々 (河出文庫)<br />
Richard Brautigan(原著), 藤本 和子(翻訳)</h4>
<p class="mb20">文庫になって雰囲気が変わったが内容は変わらない<br />
河出出版からロレンス・ダレルの“アレキサンドリア四重奏”やマグリット・デュラスの“モデラート・カンタービレ”や“彼女は破壊しにと言う”などと白くて美しいソフトカバーの単行本シリーズとして出版されていたが　なぜかタイトルの文字はそのままに黄色になってしまった<br />
寂しい秋の夜長にはどなたにも<br />
“アメリカの鱒釣り”はある人たちには少し小難しいらしい　クリエーターをめざすならついていける
</p>
<p class="mb20">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309462308/amaxoop-1-22/ref=nosim" class="_blank">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309462308/amaxoop-1-22/ref=nosim</a>
</p>
<div class="entry_ph_thumb"><img src="http://kukan.tv/recomend/wp-content/uploads/2008/10/file-29-1.jpg" alt="西瓜糖の日々 (河出文庫)" title="file-29-1" width="200" height="283" class="alignnone size-full wp-image-232" /></div>
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