伊勢丹新宿店 バンケットルーム

ワークショップ

□テーマ:第一線のマーケットの現場である百貨店での企画・運営を体験する


【ジュエリーコース4回生が企画から運営まで全てを担当】

ジュエリーブランドGEODESIQUE(ジィオデシック)が 「中目黒*メゾン・ジィオデシックin伊勢丹」を行う際 子供向けワークショップ「コドモシック」を企画、商品作成、販促、運営を行い 実際のマーケットを体験する。


フランス・ジュエリー展示会KARA参加

(2010年秋予定)

□テーマ:世界の一流品の集うヴァンドーム広場における展示会への参加

世界の一流ブランドで研鑽を積んだ若手クリエーターの中で、 海外の展示会を見学するだけでなく、実際に作品、商品を展示、販売することを通じ 販促用の資料作成、プレゼンテーション、ディスプレイなどプロの現場を体験する


過去のプロジェクト

新入生オリエンテーション

浜村アースワーク

□テーマ:社会と向き合うデザインプロセスを学ぶ

空間演出デザイン学科合同講座として、身体知と情報知の基礎を固める最も重要なカリキュラムである。
最初の授業で班分けを行い、5月に実施する浜村海岸研修までの1カ月の間に社会と向き合うデザインプロセスをダイジェストで学ぶ。
コミュニケーション(顔合わせ)>デーマに従った情報収集>ディスカッション>仮説構築>情報編集>プレゼンテーション>フィードバック>バグフィックス>プロポーザル>作業分担>スケジュール管理>道具制作+照明デザイン+広報計画>アースワーク(砂の造形)。
この一連の流れは、実社会にあるデザインワークフローとほぼ同じであり、以降の多様な講座も、そのスキルをスパイラル状に高めてゆくという意味で上記のいずれかに属する内容となる。


藤井大丸ディスプレイ

□テーマ:デザインと経済の境界としてのVMD

この授業では、実際に商業空間において年に3~4回、ディスプレイデザインを実践して空間演出の手法を身につけるとともに、ひとつのウィンドウを共同で作り上げることを通して「ビジネス」の現場に必要となる社会性を習得することを目的としている。


light with

□テーマ:デザイン構想力・デザイン理論・技術を習得し実践する

次世代の照明として現在使用され始めているLED照明を使い、空間・身体・光・音といった要素を相関的にプログラムした演出をデザインする。 また演出だけにとどまらず、諸要素のインタラクティブで何が表現できるかを実践的に試みる。


アートオークション

□テーマ:芸術経営演習「芸術を社会に活かす、自信を社会に活かす」

校内でオークションを行う大学はあるだろうか。 日本はもとより世界でもおそらく例は見ないであろう。 学生の作品が、卒業生の作品が、そして教員の作品が競り落とされるのである。 本ゼミ生を中心とした実行委員会組織はこの目的の達成の為に、「アートオークション」という事業を経営することとなる。 具体的には、営業・広報物の制作・会場演出・オークション当日の運営などを行い、定められた期間や予算などの範囲内で最大限のパフォーマンスを目指す。


シアタープロダクツ

□テーマ:


ファッションブランドと共にファッションをテーマにイベントを企画・運営・実行


【前期】THEATRE PRODUCTS PROJECT

THEATRE PRODUCTS × 京都造形芸術大学 空間演出デザイン学科
コラボレーション企画 第一弾
『CUT&SEWN project in kyoto 』

服を生産する上で生じる不要な生地を、パッチワーク状にはぎ合わせて巨大な生地を制作し、会場の空間に合わせて配置・展示しました。ワークショップでは参加者がパッチワークの生地の中から好きな色や柄のある箇所を見つけ、服の型枠を使い、その部分を切り抜き、タンクトップに仕立てます。会場にはタンクトップの形の穴が無数に残されたパッチワークとともに、出来上がったタンクトップを着用した参加者の写真を随時展示しました。

【前期】空間演出デザイン学科3回生と 京都発のブランド



SOU・SOUとのコラボレーションブランド「SOU・SOU.psf」

2009年度は空間演出デザイン学科3回生が企画・デザイン・制作を行い、SOU・SOUの一部店舗を借りて期間限定SHOPを運営。 期間中はネットショップにおける地下足袋の販売(受注生産)と 期間限定SHOPにて学生デザインのモスリンの展示即売会を実施しました。


卒業制作

□テーマ:卒業制作

卒業制作は、4年間の制作・研究の集大成として取り組むものである。各自が4年間の制作の積み重ねの中から独自のテーマを設定し、調査・分析・試作からのプレゼンテーション(表現)へとつなげる。授業進行は各ゼミで、担当教員の個別指導の元制作を進める。これまで学んできた様々な授業や各自の経験、4年間にわたる自分探しの中には各自ラフプランを決定し、夏期休暇前には卒業制作計画書を作成する。12月には判定審査を行い、後期末には会場構成をし、卒業制作展を迎える。