PRIZE

ご挨拶

ジュエリーアワード応募に応募して頂いた皆様ありがとうございました。
長らくお待たせしました。
各審査員の結果が出そろいましたので、アワード受賞者を発表します。
各受賞者は以下の通りです。
1コインという制限の中、いろんなアイデアや工夫が感じられました。これを 期に新しい感性と抱負を持って、ジュエリーやアクセサリーのクリエーション をなされることを期待しております。
今年も残りわずかな日々となりました。今年は国内では震災とヨーロッパでは 経済危機と多くの問題を抱えながらの年の瀬となりましたが、わたしたちに出 来ることは、ひとりひとりがそれぞれの立場で将来に何が出来るかを思い描い たクリエーションを続けていくしかないと思います。
どうか皆さんも一緒に頑張りましょう。
ありがとうございました。

京都造形芸術大学空間演出学科ジュエリー&アクセサリーコース教授
小島祐二

受賞作品

BEST AWARD

CLASS AWARD

WINNER

INFORMATION

開催概要

ジュエリーは身につけるもの。ジュエリーは飾るもの。
ジュエリーは光るもの。ジュエリーは高価なもの。
そのようなイメージの覆いをめくって、
新しいジュエリーを発見したい。
今、ジュエリーでないものが、未来のジュエリーになる。
今年のテーマは「1COIN」=500円。
制作費500円のジュエリーアワード開催。

募集期間

2011年8月1日(水) - 8月31日(土)

NOW JEWELRY賞 13名

・Best Award     1名
・Class Award   2名
・Winner           10名

 

対象

高校生以下であればどなたでも応募できます。
*浪人生も卒業後3年以内であれば対象とする。

スケジュール

7月ワークショップをオープンキャンパスで開催!
8月1次審査募集〆切
9月1次審査結果発表・2次審査

ごあいさつ

ジュエリーという概念はルネサンス以降に形成され近代に成立しました。語源はラテン語のjocalis ヨカーリス「遊びの」から古フランス語の jouel ジョウエル「おもちゃ」遊びや更に愉しみや喜びを示すものでした。ルネサンス以降の富の集中と蓄積によって、権力者がその富を具現化する希少で高価な石を好んで使用させたため、トレゾー(宝)というものが、ジュエリーの"お守り"という一面に付帯してしまいました。旧石器時代から出土するの貝や骨のネックレスをジュエリーと呼ぶならば、それは生活に根ざしていました。野生(ヴァージュ)のジュエリーを、今こそ、そのとこを復権させたいと思います。

 現在、未曾有の災害からの復興、あるいはその進行をくい止める努力がなされようとしています。そして震災後とその前では何かが変わることと思います。
私たちアートやデザインを目指す者たちはその中で何が出来るのか、問うてみて、やはり私たちの目指す本来のことを根気よく一生懸命におこなうことが、世の中を明るくすることに繋がっていると思います。

 東北地方太平洋沖地震により亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様とその家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。

審査員

  

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CONTACT

NOW JEWELRY AWARD 2011へのお問い合せはこちらまでご連絡ください。
now_jewelry_award@kukan.tv


京都造形芸術大学 空間演出デザイン学科
〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116
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