小島祐二・ジュエリーデザイン(コース主任)
www.geodesique.co.jp


中央大学仏文科卒業 フランス現代思想研究の道からビジュークリエイターに転身。1996年10月パリにて「GEODESIQUE」デビュー。デビューしてすぐに現地ジャーナリズムに取り上げられ話題になる。 1997年3月、パリ ファッション・アクセソワールの展示会『プルミエールクラス』に招聘され、日本人ビジュークリエーターとして初出展。




1997年8月、新宿伊勢丹にて「GEODESIQUE」ブランド展開スタート。2005年5月パリ、ビジュークリエーター展示会『KARA』出展。仏『LE FIGARO』紙に「Unique/豊穣」が流行の先駆けとして取り上げられる。2005年10月、パリ、ギャラリー・エルザ・ヴァニエメンズ・ビジュー展出展。仏『LE FIGARO 』紙に「BOURBAQUI/四神」が取り上げられる。



什器デザイン:小島 祐二
製作:EXIT METAL WORK SUPLLY



2005年11月、パリ『KARA』出展。2005年12月、仏『LE FIGARO』紙に“ヴァンドーム広場が無視できない10のブランド”のひとつに選ばれる。 2005年5月、パリ『KARA』出展。2006年7月 パリ 『レクレルール』社長より招聘され『トラノイ・オム』展にメンズブランド「BOURBAQUI」出展。動植物に造詣が深く、盆栽士、蘭士、ドッグライフカウンセラーの資格も有する。






銅金裕司・メディアアート・インターフェースオーガナイザー

学術博士 Ph.D(植物生理学、園芸学)、
工学修士(海 洋学)東京芸術大学先端芸術表現学科非常勤講師神 戸市生まれ。
海洋学を修めた後、園芸に転向し千葉大 学大学院博士課程修了。その後、学術的な新しい試み に挑戦しつつ、メディアアートで美術館、ギャラリーな どで作品展示、ワークショップ多数。

 


2000 年以降の主な展覧会に2000 年1 月「生命の析 出する海辺」CAS(東京SOL と同時開催)、大阪 2000 年1 月「生命の析出する海辺」SOL(大阪CAS と同時 開催)、東京 2000 年4 月「人々プラントロン」淡路国際 園芸博覧会。兵庫 2001 年11 月「オーキソイド2001」 ロボット・ミーム展~ロボットは文化の遺伝子を運ぶ か?~(日本科学未来館)東京。



2003 年7 月「プラントロン」グリーンスペース展。東 京藝術大学・ワイマールバウハウス大学交流展 ド イツ。2003 年10 月「オーキソイド2003」人とロボッ ト展(パリ日本文化会館) フランス。2003 年12 月「耳 の庭」アートパス展 東京藝術大学。2004 年3 月 「voice plantron2004」OSAKA 04 春・花・生 21 世紀 の芸術と生命の交差 大阪府現代美術館CASO。 2004 年4 月DIVA 展「耳の庭」 東京工業大学。2004 年9 月「プラントロン&受胎振動2004」セントラル イースト東京。 2004 年10 月「オーキソイド2004」 「人、場所、共存」(金沢21世紀美術館企画展示) 。 2004 年10 月「受胎振動2004in 心斎橋」stay with art ホテルTPOINT。2004 年12 月「植 物カメラ」新花論 東京都写真美術館。2005 年1 月「受胎振動2005in ASK」art space kimura ASK。2005 年6 月「受胎振動2005in TAP」取手アートプロジェクトサテライト スタジオ。2006 年1 月「美容音楽」art space kimura ASK。2006 年5 月花、蟲、鳥の声展  世田谷ものつくり学校。2007 年7 月森のなかで 和歌山県立近代美術館ほか。2007 年11 月サイレントダイアローグ NTT ICC。2008 年3 月生と死の半分あるいは 「manuality」@ASK 2008 art space kimura ASK。2008 年6 月CO2 キャッチャー展  ギャラリーO2。2008 年10 月エロ、エゴあるいはエコ・サピエンス展@ASK 2008 art space kimura ASK

専門分野:メディアアート・デザインサイエンス・園芸、環境工学

専門技術:デザイン工学・植物学、園芸学、植物感性工学・数理物理学(数値シュミレー ション)・コンピュータネットワーク工学・データマイニング(展示ビジネス工学)
裏技:学術博士(園芸学、植物生理)、 工学修士(海洋学)・民俗学・植物音楽
キャリアデザイン対象の業界:東京芸術大学大学院進学(アート系)・東京工業大学、 神戸大学大学院進学(デザイン工学系)


伊藤隆之・クリエイティブディレクション
(伊藤隆之デザイン事務所代表)


金子哲也・プロダクトドローイング
久保田耕一・地金モデリング
斎川嘉世子・WAX モデリング
南里美也子・七宝デザイン


遠藤敏彰・プロダクトデザイン(point-E 代表)
渡利仁・インダストリアルデザイン
安冨洋貴・描写実習
三橋慎一・プロダクトデザイン概論
森山貴之・プロダクトデザイン史


八谷和彦・テクノロジーアート(ペットワークス代表)
石黒猛・アドバンスドプロダクト(石黒事務所代表)
土佐信道・コンテンポラリーアート(明和電気社長)
Phrippe Barde・エコロジー素材研究